Ichimoku EA

MT4 EA一覧

Ichimoku EA

一目均衡表をベースにした高精度トレンドフォローEAです。
転換線・基準線・雲・ブレイクアウトを総合判定し、無駄打ちを大幅に削減しつつ、トレンド初動からしっかり利益を積み上げる設計になっています。

また ATR を使った SL/TP とトレーリング、基準線での自動決済、上位足方向フィルターなど、裁量トレーダーが行う最適な判断を EA に完全自動化した仕様です。

対応MT4
リリース日2025年12月
バージョンv1.0
バックテストXM / USDJPY / H1
バックテスト利益10万円→43万2003円

※不具合、改善点等ありましたら下のコメント欄にお願いします。

◆ Gozaru Ichimoku EA とは?

一目均衡表を使い、ローソク足の位置・雲抜け・転換線/基準線の関係・トレンド方向を総合的に判定してエントリーします。
従来の一目EAよりも早めの初動を拾える攻め型ロジックで、相場が伸びるポイントを逃さず獲りにいくタイプです。

  • ✔ 転換線 > 基準線 の瞬間を狙う攻め型ロジック
  • ✔ 雲抜け + ブレイクアウトでダマシ回避
  • ✔ ATRベースの SL/TP により相場のボラに自動対応
  • ✔ 基準線割れの自動クローズ(押し安値割れ感覚)
  • ✔ ATR トレールで利益を伸ばす
  • ✔ 上位足(H1/H4)と方向一致で精度強化

USDJPY・EURUSD などの主要通貨に最適化された EA です。


◆ エントリー概要(買い)

  • 転換線 > 基準線(1本でもクロスでOK)
  • 基準線が下がっていない(横ばい or 上向き)
  • ローソク足が雲の上
  • 雲の厚さが一定以上(ダマシ防止)
  • ATR のボラティリティチェック
  • 上位足(任意)でも転換線 > 基準線
  • 過去 ◯ 本の高値ブレイクアウト

売りはこの逆条件です。


◆ 決済ロジック

  • 基準線割れ(買い)/ 基準線上抜け(売り)で即時決済
  • ATR × 係数 の SL/TP 設定
  • ATR トレーリングによる利益伸ばし

◆ パラメーター詳細説明

【基本設定】

  • InpMagic:EAが管理する注文を識別するための番号。複数EAを同じ口座で動かす場合は重複しないよう設定。
  • InpLots:取引ロット数。リスクに応じて調整してください。
  • InpSlippagePips:許容スリッページ(pips)。値が小さいほど約定精度は上がりますが、約定拒否が増えます。
  • InpMaxSpreadPips:最大スプレッド(pips)。これを超えるとエントリーしません。

【ATR(ボラティリティ)関連】

  • InpATRPeriod:ATRの計算期間。14 が一般的で安定。
  • InpATR_SL_Mult:ATR × 係数で算出する損切り距離。値を大きくすると損切りが広がります。
  • InpATR_TP_Mult:ATR × 係数で算出する利確距離。相場のボラに応じて動的に変化。
  • InpUseATRTrail:ATRトレーリングストップを使うかどうか。
  • InpATR_TrailStartMult:トレール開始距離(ATR × 指定倍率)。
  • InpATR_TrailStepMult:トレーリング幅(ATR × 指定倍率)。

【一目均衡表(Ichimoku)設定】

  • InpTenkan:転換線の期間(通常は 9)。
  • InpKijun:基準線の期間(通常は 26)。
  • InpSenkouB:先行スパンBの期間(通常は 52)。
  • InpSignalShift:確定足ずらし(1=1本確定後の足で判定)。

※本EAは転換線・基準線・雲を組み合わせて総合判定します。


【ブレイクアウト条件】

  • InpBreakoutBars:過去◯本の高値/安値を突破した場合にエントリー。

★値を少なくするとエントリー増加、増やすとフィルタ厳しめ。


【雲フィルター】

  • InpUseCloudThicknessFilter:雲の厚さチェックを有効にするか。
  • InpMinCloudThicknessPips:雲の厚みがこのpips未満ならエントリーしない。

厚い雲は強い抵抗となり、ブレイク後に伸びやすい性質を利用。


【ボラティリティフィルター(ATR)】

  • InpUseVolatilityFilter:ATRが一定以上の時のみエントリーするか。
  • InpMinATRPips:ATR換算で最低必要なボラ(pips)。

ボラが小さい低速相場を避け、だまし判定を減らします。


【上位足(マルチタイムフレーム)フィルター】

  • InpUseHigherTFFilter:上位足方向一致フィルターを使うかどうか。
  • InpHigherTF:上位足の時間足(例:H1、H4)。

例:上位足 H4 の転換線>基準線のときのみ BUY → 方向一致の安全性が向上。
攻めたい場合は OFF が推奨。


【基準線による決済(重要)】

  • InpUseKijunExit:基準線を割ったら即時クローズするかどうか。

裁量トレーダーが最重視する「押し安値割れ」「戻り高値越え」判定を自動化。


【時間フィルター】

  • InpUseTimeFilter:稼働時間制限を使うか。
  • InpSessionStartHour:稼働開始時間。
  • InpSessionEndHour:稼働終了時間。

アジア時間を避けたいときなどに便利。


【注文関連の内部動作】

  • スプレッドが指定値より大きい場合、エントリーをキャンセル。
  • 既存ポジションが1つでも残っている場合、追加エントリーしない(1ポジション運用)。
  • 新しいバー確定時のみエントリー判定を実行。

◆ 推奨通貨ペア・時間足

  • USDJPY(推奨)
  • EURUSD
  • その他主要通貨

時間足:M15〜H1 が最も安定。


◆ 使用上の注意点

  • 利用者の運用環境によって結果は異なります。
  • 本EAの利用によって発生した損失について、開発者および当サイトは責任を負いません。
  • EA は必ずデモ口座で動作確認してください。

◆ ダウンロード

以下より EA をダウンロードできます。

ダウンロード(無料)

コメント